はじめまして~~100131 TakuDSC02003.jpg

My Favorite Things....

黒いプードル,タク(体重7.5kg,体高40cm超)の飼い主のブログです。 My favorite thingsや時にunfavorrite things?も交えて,不定期にアップします。
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2008/10/25

幸せな一日 ―アウラ、秋の運動会―

10月19日、しつけ教室「アウラ」恒例、One Oh One! Trial行われました。
朝からよく晴れて天気の心配もナシ!コリーのグリフォン君のママが運転する車に乗させてもらって相模湖ピクニックランドへ!

(*ここからの写真は、アウラの皆さんがとられたものをお借りしました。)
Taku_sitting.jpg
タクの耳のかざり毛を意識して伸ばしています。だいぶ伸びたので、エクステンションをつけてみました。これは下北沢のD.O.Gで買いました。でも手先の器用なジミーままさんだったら、簡単に作れるでしょう!

*以下写真はクリックすると拡大します。
タクは白組。タクが参加した種目順に紹介します、最初はチェア=椅子取りゲーム」 (全員参加)
今回はオープンクラス(初心者クラスじゃない)へ出さされた。椅子までの距離も長いし、ダメかと思ったけど、タクは動かずよく待った。こんなに待てるようになるなんて、ここまでの道は長かったなあ~~。感激。だが、椅子取りは人間同士の戦い、勝負はきびしかった。
Taku_chair.jpg Taku_shitting_2.jpg
仲間たちの雄姿
Gliphon.jpgグリフォン君 Assam_sitting.jpgアッサム君
Nats.jpgナッツちゃん 
Best waiting dogs向こうから2番目、ポメラニアンのクロ。白組リーダー、クロぱぱの活躍もすごかった。ウェイティング、ベスト4の面々。Maryの落ち着きぶりに感歎。

こちらは「ブリッジ
Taku_bridge.jpg 紅白が両端から一本道を走っていって、出会いがしらでじゃんけん。じゃんけんが強くないと勝てない、こういうゲームは妙に盛り上がる。

そして、「ディスタンス&アキュラシー=制限時間内にどれだけ投げたものを取って戻ってこれるか
今まで、何回かこのゲームに参加したが、ボール投げが好きなタクは、そこそこ点数がとれていた。だが・・・、今回は・・・。タクのテンションは低かった。
21sjaayEqrCq0cac1o03ks3kskXL00.jpg 「さあ、タク、投げるよ!」「いいよ~~」結構、やる気
Taku_takinghisball.jpg お、取った、取った。さあ、持って帰ってきて~~~!
Taku_stopped.jpg あぁ……、落した。「タク~~~持ってきて~~~」の声もむなしく。結局、得点なし! 小さかった頃と違って、いつでもボール遊びをするわけではない今日この頃。どうやったら、集中力を保たせることができるのかな?

そして新種目「ドッグ・トライアスロン
「お座り+伏せ+お座り+ターン」x5、スラローム、ハードル、最後が長い距離でのマテ
Taku_turning.jpg ターン 3lviYbVnUJEolgYR7T03ks3kskXL00.jpg ジャンプ!
Taku_running.jpg 長い距離の待てもできたぞ!さあ、おいで、ゴールはここだ!
Taku_snif.jpg と、とまった~~~! なんかおいしい匂いがするみたい。
というわけでした。タクに集中力を持続させるのは難しいなあ~~!

仲間たちの勇姿
Assam_catching.jpg アッサム popo.jpg ポポ
ches.jpg 韋駄天チェス Gin.jpg 銀

犬も人が、一緒に走って笑って、地団太踏んで!いやあ、本当に楽しかった。
アウラの運動会のよいところは、個々の犬の能力だけを競う大会ではないという点です。それぞれ犬には個性があり、苦手な種目も得意な種目もある。今回、保護犬を家族に招いた、ララとルーシーファミリー。ガゥガゥ克服にがんばるソラとうちゃん。まだレッスンを始めたばかりの子もいる。でも、参加している仲間はみんな、限りなくやさしい。こんな仲間の一員でいられて、本当に幸せだ。

prize.jpg入賞者に渡されるかっこいい賞状。もともとGデザイナーの西田さん、センスがいい。実は、これらの賞状の英文は、うちで訳した。何事にも中庸なタク、入賞はめったになく、実は、賞状は1回しかもらったことがない。

最後は……
oldtoypoo.jpgナッツちゃんママのお姉さまのところのトイプーちゃん。14歳。タクと同じく黒プーですが、年齢とともに色が変っています。白やグレーのグラデーションがとてもきれい。タクもかなりグレーががってきてますが、同じような色に変わっていくのかも。







 



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2008/10/24

タマゴちゃん誤飲事件、手術後予想外の展開が!

19日(日)に、タク通うしつけ教室アウラ恒例の「秋の運動会」があり、凄く楽しい1日を過ごしました。
運動会の後、とんでもなく仕事が忙しくなってしまって、やっと落ち着きました。こちらも、アップしたいのだけど、その前に、ルーク君のその後をご報告します。

************
おもちゃのタマゴを飲み込んでしまった、レトリバーのルーク君、結果的にはおととい抜糸も済み、すっかり元気になりました!

ワンコの誤飲は、人ごとではなく、ナッツ(黒プー)アッサム(アプリプー)まま、ゴエ父(スーパーM.ダックス)さん、ジミー(黒プー)&サブレ(アプリプー)まま、ポポ(黒ラブ)まま、チェス(E/ポインター)ママさんから、コメントをいただきました。みなさん、ありがとうございます。

皆さんの誤飲時のアドバイスを元に対処策をまとめると次のようになります。
飲み込んでから、2時間が勝負。
すぐに獣医さんにつれて行って、吐かせるのがベストだが、無理な場合も多い。
塩水、オキシドールを飲ませると効果的


***************
さて、結果的には元気になったと書きましたが、切開術のあと、ルーク君、いろいろと大変なことになったんです。

切開術をしたのは、10月11日(土)でした、手術は無事に終わり、入院して13日(夜)退院のスケジュール。トラブルは、入院中の獣医さんのところで起きました。 

おとうさんとおかあさん、週末に戻ってくるお姉さん、そして犬のお姉さん・・・ルーク君は、やさしいやさしい皆に囲まれて、とってもすくすく育っています。そんなルーク君、初めての入院に、ど緊張! ケージの中、お座りポーズのまま、全く動けない。排泄も、食事も、全く受け付けません。仕方がないので、家族が病院をおとずれ、散歩と食事をしました。

13日(月)無事退院。でも、ずっと座っていたため、体の大きめなルーク君。オシリのところに「床ずれができ、その部分から出血もありました。

その後、ルーク君は、欲がなくなり、熱が40度以上になり、獣医さんに往診してもらい再び病院へ。獣医さんにも原因がわかりません。

それで、獣医さんに紹介してもらい、ルーク君を、川崎市高津区にある「日本動物高度医療センター」へ連れて行って検査してもらいました。実はルーク君のパパ・ママは、昨年の夏、とても可愛がっていたレトリバーのミッシェルが急死するという、悲しいことがありました。ですので、、手遅れになることだけは、絶対に避けたかったのです。血液検査、エコー等々、1日がかりの検査を終えたルーク君、結果的には、別に異常なし。

結局、回復術の後、体力が弱ってところに、オシリの床ずれで出血したところから、細菌が入ったかして、熱がでたようですが、何よりの原因は、入院による環境の変化についていけなかったルーク君の蚤の心臓のようです。

ルーク君の受難はまだ終わりません。2度目の高度医療センターでの受診の際、血液検査結果を待つ間、ルーク君はケージの中へ。その際、リードをつけたままにしてあったのが運のつき。ケージの中でやることのないルーク君、なんと"リードをかみちぎって、一部を飲み込んじゃった。 この件は、リードをつけたままにしておいた私たちが悪いということで、病院側が、すぐに内視鏡で取り出してくれたそうです。(←この分は無料) あとで、新しいリードも送られてきたそうです。この病院、高いけど、かなりサービスが行き届いているみたい。

今回の切開術、検査費用等々で、ルーク家が獣医さんに支払った金額は30万円近くみなさん、ワンコの誤飲には、気をつけましょう!

犬の誤飲、犬の入院、今回のことで、色々と考えさせられましたが、ルーク君、元気になってよかった!

追伸:日本動物高度医療センターは、放射線治療など、最新の医療機器をそろえた、すっごい病院だそうです。ルーク君のパパは、検査に連れて行ったとき、「入院してください」と言われたらどうしようかと思ったそうです。いったいいくらかかるんでしょう。ちなみに、ホームページを見たら、「白内障の手術は片目で50万円と書いてありました」
2008/10/10

たまご飲んじゃった~~!

同じマンションに住む、レトリバーの「ルーク君 1歳」が大変なことに

その日、10月9日の朝も、いつもの公園で、お姉さんの「グレース」と弟の「ルーク」に会いました。
グレースの前に赤いボールがありますね。
Grace_tamago.jpg
拡大図はこのとおり。
Tamago.jpg
ルーク君、このたまごを飲み込んじゃったのです。
これはタクのボールで、公園で会うと、よくこのボールで遊んでいるのだけど、きっと、何かのはずみで喉に入ってしまったのだと思います。
いくら探しても、このボールがないので、獣医さんに連れて行ったら、案の定、レントゲンにしっかり映っていたそうです。2、3日様子をみて、吐き出したりしなかったら、切開して取り出すしかないとか・・・。

わ~~ん、かわいそう。
Luke.jpg

■  プロフィール

タクまま

Author:タクまま
タクまま
翻訳(英訳・和訳)と英語教材作成を主な業務とする、Japan Language Forumという会社を自宅でやっています。
仕事以外のすべての時間を、最愛のタクに捧げる日々?を送ってます(笑)

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